考える日常

「考える日常」、考えることを日常とし、思いついたことを記事として書きます。

必要なのは受け身に情報を受け取ることだった。

最近の私の新たな気づき。

 

成長のために何かしよう、新しいことに挑戦しよう。と積極的に行動していた。

 

しかし、自分の成長に必要だったのは積極的に行動することではなく、じっくりと受け身に情報を受け取ることだったと気付いた。

 

これは意外な発見であった。

自分は十分怠けていて、YouTubeなどのSNSで常に受け身に情報を受け取っていると思っていたが、実際はおそらく逆で、あれらのコンテンツは常におもしろいものがないか探し続ける積極性が求められるものであった。

 

つまり、積極的に行動しすぎていることが逆に自分の成長を妨げていたのだ。

 

この発見を機に受け身であることを意識するようになった。

その結果、焦りがなくなり、自分のことがよく見えるようになった気がする。

AI検索が主流となった時代に備えておく必要があるんだろうな

分からないことがあったときに調べる方法は技術の進歩によって、本やテレビ、ラジオ、検索エンジンなど、次々と生まれている。

 

そんな中でも、最も新しいものと言えるのはAI検索だろう。

 

ChatGPTやGeminiなどに知りたいことを文章として聞いて教えてもらえるのだ。

 

少し前まではまったく当てにならないと、信用していなかったが、現在(2025/08/24)では、すでに一般人よりリサーチ力は高い。

 

おそらく、リサーチの専門家である研究者たちよりもリサーチ力が高くなる日も遠くはないと思う。

 

 

AI検索など、信頼できないからあまり使いたくないと思っていたが、このような新しい技術の利用を拒んでいたら、当たり前のようにAI検索を使いこなす後の世代に置いていかれることになるだろう。

 

現代でもすでに技術について行けない人を見捨ててもいいような言論を見かけることがある。

 

そのような過激な言論が今後力を増していく可能性を考えれば、今のうちから新しい技術に適応する習慣はつけておくべきだろう。

質の良い厳しい環境が自分を成長させる。

行き詰まった状態を突破するには厳しい環境に身を置くしかないという言葉の意味がわかった。

 

この言葉は説明不足である。

 

もっと正確に言えば、質の良い厳しい環境に身を置く必要があるのだ。

 

ただ質の悪いだけの厳しい環境に成長はない。

 

新しい知見を沢山得られる厳しい環境に身を置くことによって、自分の成長の壁を突破することができるのである。

向き不向きを考えずに新しいことに挑戦した。脳にすごく刺激を感じた。

今日新しいことに挑戦した。

 

自分がいままで経験してきたこととはまったく別方向の挑戦をすることによる影響は、想像以上だった。

 

非常にストレスだったが、今までのストレスとは全く別種のストレスであった。

 

今までのストレスは鬱屈とした、先の見えない停滞感による抑圧されるようなストレスであり、

新しく感じたストレスは、環境の大きな変化による適応を求められるストレスであり、自分を変化させるストレスである。

 

 

ストレスとひとくくりでまとめることがおかしいと感じるほど別種のものである。

 

この新しく感じたストレスによって自分の思考プロセスが書き換えられていることをはっきりと感じる。

 

自分の向き不向きは考えず、いろいろなことに挑戦してみるのは思考の幅が広がり、結果としてより得意なことを磨けるだろうと感じた。

学びの方向性6種類

今回は自分が向いている物事を見つけるための学びの方向性を6種類に分類してまとめた。

 

 

1.知的探求系(頭で考える力を伸ばす)

  • 哲学、倫理
  • 数学、論理
  • 歴史探訪

 

2.技術スキル系(手で作る・技を磨く)

  • 料理
  • 木工や陶芸、革細工などのクラフト
  • プログラミング

 

3.身体感覚系(体で覚える)

  • スポーツ
  • ダンス・演劇
  • ヨガ・武道

 

4.芸術・表現系(感性を磨く)

  • 絵画・デザイン
  • 音楽
  • 写真、映像

 

5.社会・人間関係(人と関わる)

  • ボランティア
  • ディスカッション
  • 異文化交流

 

6.実践・生活改善系

  • 家計管理
  • 片付け
  • 早起き、生活習慣

 

 

以上の6種類だ。何となくわかる人もいるかもしれないが、これらは学習コンパスの定義をchatgptに学習させたのちに、chatgptが提案してきた方向性の異なる学習6種類である。

 

自分の学習コンパスを確認したい時はこれを元に挑戦していくとよい。

 

自分の得意な学習を探す

自分の持つ学習コンパスの特性を調べる方法を考える。

 

成功のためには、自身の得意な学習の方向性を把握する必要がある。

 

単純な方法はいろいろなことに挑戦してみることだろう。

 

ドンピシャで向いている方向を発見する必要はない。

コンパスの向く傾向さえ把握できれば、どんどん絞っていける。

 

なので、性質の真逆な挑戦を複数していき、それらの共通点を探っていけば、それらの共通項から最終的に自分の学習コンパスを把握できるだろう。

正しい学習の方向性を考える

知識とデータ、正しい学習の方向性の三つを得る方法を考える。

 

知識とデータを集める主要な方法は本、口頭での指導、インターネットなど多くある。

 

しかし、情報に簡単にアクセスできる現代においても、良い知識やデータを集めることは簡単ではない。

 

そこで重要になるのは、正しい情報の取得方法である。便宜上、学習コンパスと呼ぶことにする。

 

学習コンパスを持つには何が必要だろうか。

 

学習コンパスをゼロから自分で生み出すのは不可能である。

 

自分の経験から学習コンパスはすでに形成されており、それを修正していくことしかできない。

 

各人の持つ学習コンパスはすでに目的地を指し示しており、環境要因でおおよその向かう方向は決められているのだ。

 

向いている学習の方向を180度変えることは、人格を真反対にして、今までの自分の人生を逆戻りするのと同じことである。

それは非常に困難だろう。

 

 

それならば、自分の学習コンパスが指し示す方角の中で一番魅力的な終着点に向かうのがよい。

 

ここまでの考察から言えるのは、「正しい学習の方向性」とは全員同じではなく、各人の持つ学習コンパスの示す方角が正しい学習の方向性と言えるだろう。

 

つまり、自分が正しい方向に進むには、自分の持つ学習コンパスがどの向きに向いているのかを把握する必要がある。

 

次回の記事では学習コンパスの方向を確かめる方法を考える。